看護師として「やりがい」を感じていたのに最近はこんな変化が・・。

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看護師としてこんな場面でやりがいを感じていましたが最近は…

 

今まで20年近く看護師の仕事をしてきましたが、
様々なやりがいを感じて働いてきました。

 

しかし、私の中で最近ある変化がありました。

 

その変化というものは・・・

 

以前は“急変の場面”では、
不謹慎かもしれませんが、何というかワクワクしたものです。

 

あの独特の緊張感が堪らなく好きで、
物凄くやりがいを感じたものです。

 

患者さんが助かった時って『良かった〜っ!』と
その場にいた医師とスタッフたちとで何とも言えない
達成感を味わえますよね。

 

そんな遣り甲斐を感じていた“急変場面”ですが・・・

 

最近は何というか気持ちが『盛り上がらない』のを
感じるようになりました。

 

例えば、モニター上でVTが出ても、
「あっ、VT出たね」とそれほど慌てることもなく、
患者さんのもとに行き、必要であればAEDをかけたりと
必要な動きはするのですが・・・

 

その時に、何というかワクワクした気持ちがないのです。

 

これは年齢的なものなのでしょうかね?
それともこれが燃え尽き症候群!?

 

急変はそうそう当たるものでもないので、
たまたま今回だけの心理状態だったのか?
これからも同じように感じてしまうのか?

 

今ひとつ自分がどうなってしまったのかは
まだハッキリとわかりませんが・・・

 

もしも次も同じようなら、
そろそろ急性期からは引退した方が良いかもなぁと。

 

私は、昔からおじぃちゃんやおばぁちゃんが好きなので、
働く環境をデイサービスなどの方向にチェンジするのも
ありなのかなって考えたりもしています。

 

まぁ、まだ何とも言えない状態なので、
もう少し今の環境に身を置いてみます。

 

ただ、腰痛を考えると介護度が高い状態が続いてしまうなら、
違う意味で環境を変えなきゃいけないかもな、とも思います。

 

何だかんだと色々書いてしまいましたが、
看護師の免許を持っていて良かったな(^-^)
と思う今日この頃です。

 

だって、働き口は色々ありますからね!
(選ばなきゃ、ですけど(笑))

 

 

⇒看護師転職サイトって・・・自分の体験から大差ないなって思ったんです。

 

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