夜勤には様々な種類がありますが、自分に合った夜勤が出来ていますか?

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夜勤の時間帯は様々。楽な職場と大変な職場がありました。

看護師歴15年以上の私は今までに
『2交代制』『3交代制』『日当直』を
経験してきました。

 

私が経験してきた勤務体系は…

 

2交代制
16:30〜次の日の9:15まで。

 

3交代制その@
日勤しその日の23:30に家を出て、0:30勤務開始。

 

3交代制そのA
半日勤務後、その日の23:30に家を出て、0:30勤務開始。

 

日当直
(個人病院で経験):朝8:30から勤務開始、次の日の9:00まで。

 

こんな感じで幾つかの夜勤を経験してきました。

 

このCつの中で一番きつかったのは【3交代制その@】でした。

 

日勤が定時で終わればいいのですが、
急性期病棟で忙しく、終わりません。

 

ひどい時は日勤なのに20時近くに終わって、帰宅。

 

家のことを済ませていたら仮眠時間は確保できず、
そのまま深夜勤務へ向かう

 

そして、ハードな業務が朝まで続く・・・

 

毎回の夜勤がそんなことばかりではありませんでしたが、
キツイ日のことばかり覚えています。

 

そして、その時にいつも自分に言い聞かせていたことがあります。

 

”明けない夜はない”

 

これを頭の中で考え、とにかく事故のないように集中し、
自分を励ましていました。

 

今振り返っても本当にキツかったイメージしかありません。

 

逆に、楽だなと感じているのは【3交代制そのA】です。

 

半日勤務は絶対に12時に上がれますし、
その後帰宅して休んで、また夜に出ていく。

 

業務はハードではなく8時間勤務ですし、
肉体的にも精神的にも楽だなと感じています。

 

その他の2つは、楽な時もあれば、
キツイ時もあった…という感じです。

 

自分に合った夜勤の種類でストレスを少なくしてみては?

夜勤は【時間帯も業務もハードじゃない】というのが理想ですが、
現実はそうそう甘くないですよね。

 

でも、夜勤体制の整った職場を上手に探すことが出来れば、
自分にあった夜勤が出来て、手当もそこそこ頂けるという
“満足な働き方”が出来るのも事実です。

 

耐え続けるのはストレスがかかるだけでなく、
何らかの病気を引き起こしかねません

 

夜勤のストレスの原因になることはいくつかありますが、
自分はそのストレスの中で働いていけるのか?

 

辛くなりすぎてしまう前に、
一度考えてみた方が良いと思います。

 

⇒ストレスがかかりすぎると大変なことに…?

 

 

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