勤務形態を検討する中で夜勤専従のメリットとデメリットを把握する。

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夜勤専従のメリットとデメリットには何があるでしょうか?

 

ここでは夜勤専従のメリットとデメリットについて考えてみたいと思います。
夜勤専従の3つのメリットを挙げてみたいと思います。

 

夜勤手当が高い=高給

 

 

看護師の給料は世間の水準よりも高いと言われていますが、
それは夜勤手当があるからです。

 

夜勤をすることで、手取りは数万〜十数万円変わってきます。

 

下手すると、看護部長よりも夜勤をたくさんしているNsの方が
高給ってことも…。

 

夜勤明けを有効活用できる

 

夜勤の内容によって疲れ度合いは変わりますが、
夜勤明けを利用して用事を済ませたりすることが出来ます。

 

休みがまとまって取りやすいし、平日の昼間ってお店が空いていることが
ほとんどなので、ゆったり買い物だってできちゃうのです。

 

夜勤が出来る看護師は人気

 

多くの病院が看護師の不足に悩んでいます。
特に夜勤を希望するNsの不足に悩んでいます。

 

その為、多少給料を多めに支払ってでも夜勤者を非常勤・パート勤務として
受け入れたいと考える病院も多いのが実情のようですね。

 

このような特徴を考えると、夜勤専従の看護師は自由な時間とお金を
多く持てますので、その時間とお金を趣味や遊びに使うことが出来ます。

 

また、キャリアアップなどを考えている方は、その準備などにも
有効に働くでしょう。

 

大きな夢を持っているNsや語学の勉強をして海外への留学を
考えるNsなどにも、その準備期間として夜勤専従で働くことは
おススメかもしれませんね。

 

デメリットも考えた上で夜勤専従は自分に合っているか?

 

次に夜勤専従のデメリットを4つ挙げてみました。

 

生活が不規則になる

 

 

夜勤といえば夜に働いて、昼間は寝ていることが多くなりがちです。

 

そうなると、昼夜逆転の生活となってしまい、
体内リズムも崩れやすくなります。

 

勤務時間が長い

 

最近の夜勤は2交代制が多い為、
拘束される時間が約16時間と長くなります。

 

勤務時間が長いことで疲労感を生じるのはもちろんですが、
集中力にも影響しますね。

 

家庭や育児と両立するのが困難

 

夜間は起きていて、昼間は寝るという生活が多くなるので、
小さい子供がいる家庭では両立が難しいでしょう。

 

家族とのすれ違いが多い生活になりやすい傾向があります。

 

急変が出た際は大変

 

日勤と違い通常は看護師2〜3人で夜勤をする為、
もしも急変が出た場合は、看護師の人数が少ないことから
少人数で対処するのが必至となります。

 

もしも毎回そのような状況が続いたら…そう考えると
精神的にも肉体的にもきついですね。

 

 

デメリットも挙げてみましたが、自分のライフスタイルや夢や目標を考えた上で
”自分に合っている”と感じたら夜勤専従にチャレンジしてみるのも
いいかもしれませんね。

 

 

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