退職時に引かれる額が半端ない!社会保険と税金に要注意です。

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退職時の『返納金額』の大きさにびっくりしました!

私は、今までに数回の退職を経験してきていますが、
毎回「あっそうだった…」と思うことがあります。

 

それは、退職時には『返納するお金がある』ということです。

 

社会保険や税金、そして燃料手当がそれにあたるのですが、
実際の書類を見ながら振り返ってみたいと思います。

 

私は1月いっぱいで前職場を退職し、2月から新職場に入職したわけですが…
まずは1月の給料明細書を見てください。

 

 

総支給額が 40万2704円に対して、控除額が20万7829円
手取りが 19万4875円になっています。 

 

毎月平均して30万円以上は頂いていたので、この手取り額には驚きでした。

 

ちらっと線を入れていますが、控除されるものは税金と社会保険です。
「どれだけ引いてくれるの!?」という感じでした。

 

なぜ、こんなに引かれてしまうのか?

 

それは、退職時に返納しなくてはいけないお金があるからなんですね。

 

以下に、引かれるお金の内訳の書類を載せてみたいと思います。

 

 

社会保険、厚生年金は2か月分、住民税は残りの分を一括徴収されるので
すごい額です。
(住民税は6月〜翌年6月までで、退職時は一括で支払わされます)

 

また、燃料手当というものが出ていたのですが、これは10月〜3月分として
10月に一括支給されているものだったので、3月前に退職する場合は
返金しなければいけません。

 

これらを合わせると あの驚きの控除額になるというわけです。

 

正直な話、ここまで引かれて、1月の給料がこんなにも低くなっているとは
思わなかったので、我が家は節約生活を強いられましたね…

 

ちなみに、前職場では夜勤手当は次の月で計算されて支給されていたので、
2月の給料はこれだけありました。

 

(看護協会の会費が1月と2月に分けて引かれていました…(-_-;))

 

私の場合は2月に新職場に入り、2月分の給料が出る病院だったので
良かったのですが、今までに勤務した病院の中で、給料の締めが月末で
入職月は給料が出ない病院もあったので、転職する際はこの点も
チェックしておいた方が良いと思います。

 

退職時は「返納するお金」のことをしっかり理解しておいた方が、
私の様に節約生活を強いられずに済むと思います。

 

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