転職での失敗。入職してみて「条件が違うじゃない!」ってなったら?

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看護師の転職で結構ある入職後の「条件が違うじゃない!」

 

今まで看護師として転職を何度かしてきましたが、何度か経験しました。
【条件(話)が違うじゃない!!】ということ。

 

転職前の面接の時には、相手先から必ず「何か希望はありますか?」とか、
「譲れない条件などはありますか?」というように聞かれたりします。

 

もちろん、私もいくつかの条件を伝え、「これだけは絶対にお願いしたい!」と
強く希望するんですよね。

 

例えば、夜勤をしたくないとか、残業は困るとか、土曜日は可能だけど
日曜日は絶対にお休みが欲しい、などですね。

 

そして、その条件が通ったり、相手側がのんでくれた場合に
「ここに決めよう!」ということで、転職することなるのですが・・・

 

いざ、入職して働き始めて1〜2か月たった頃に「あれ?」と思うことが
出てくる場合があります。

 

私の場合で例を出すと・・・

 

残業がない、または少ない、ということをひとつに条件として確認し、
「残業はない」ということで「よろしくお願いします」と転職したわけですが、

 

ありました、残業が・・・。

 

あった、というより週に半分ほどは残業がありました(-_-;)。
更には残業代が出ないという有様です。

 

さすがに転職したばかりだし、もう少し様子を見よう、と思って、
半年程、様子を見ていました。

 

しかし、残業は変わらなくある。

 

ということで、半年もすると大分人間に慣れていたので、
まずは上司に愚痴をこぼしてみました。

 

「ココに入る前は残業がないっていうことで就職したんですけど・・」

 

すると、返ってきた答えが・・・

 

「あら、それは災難だったね。人がいないからつい嘘ついちゃったんだね」

 

ですって( ゚Д゚)!!

 

 

あり得ない!!と思いましたね。

 

で、どうしたかというと、1年で辞めました(笑)
【入職前に確認した条件と違う】ということを全面アピールして。

 

当たり前ですが、すんなり退職することが出来ました。

 

看護師が転職してみると、こんなことって結構あるように思います。

 

入ったからにはすぐには辞められないし…
本当にこんなことは嫌ですし、避けたいですよね。

 

やっぱり、転職する際は慎重に・・・
そして、事前に希望している職場の情報を入手しておくべきですね。

 

 

⇒転職先の情報をしっかり手に入れる方法?転職サイトを利用してみては?