看護師の人間関係にまつわるストレス!現実にこんな上司がいました。

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ストレスの原因を作っている上司がいました。

 

職場には様々な考えを持ったNsや様々な役割をもったNsが働いています。

 

この考えの違い役割の違いなどから、意見のぶつかり合いが生じたり、
派閥が生じたりすることがあります。

 

上司がうまくまとめてくれたら問題ないのに、何十人ものNsをまとめられる
力量のある科長や部長ってなかなかいないのが現実だと思います。

 

最悪の場合は、上司が1人の肩をもって、いじめに加担したりしている場合も
あるようです。かなりおかしな話ですが現実問題としてあるようですね。

 

私が今まで働いてきた中で、いじめの現場に出会ったことはありませんが、
人間関係でストレスを感じたことがあります。

人間関係でストレスを感じたのはこんな事からでした。

上司がお気に入りのNsを作って、仲良しグループを作っていることから
起きている病棟内での出来事でした。

 

問題の上司は、お気に入りのNsに対して「あり得ないこと」
平気でいっていました。

 

その中で覚えていることを幾つか挙げてみたいと思います。

 

 

休み希望はその子たち優先(イベントや年末年始は絶対に休み)

 

その子たちに残業はさせない(自分もしない)

 

部屋割りは楽なところをつける(重患は持たせない)

 

上司しか知り得ないことをその子たちは知っている(話は全て通々)

 

その子たちが気に入らない子は即異動させられる?これが一番あり得ない!

 

 

こんな感じで目に余るくらいの『差別』がありました。

 

その上司とお気に入りの子たちが一緒に勤務している日は、
みんなイライラして、病棟の雰囲気は最悪でした。

 

精神衛生上、本当によくありませんでしたね。

 

でも、途中でその上司よりも強い上司が勘づいてくれ、
間に入ってくれた為、問題上司とお気に入りの子たちが
異動させられ、バラバラになり”可愛がり差別問題”は無事に終息しました。

 

それにしても、あんな状態がいつまでも続いてしまうとしたら、
その職場にはいたくないですし、辞めることも考えていたかもしれない
と思います。

 

それくらい、人間関係のストレスというのは重くのしかかってきます

 

ストレスが解消されないままに放っておいてしまうと、
うつ病発症の引き金になってしまう可能性が高くなってきますので
「これってストレス?」と感じることがあったら、早めに解消できる方法を
見つけておくのがいいかもしれませんね。

 

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