実際の経験から見たパート看護師のメリットとデメリットのまとめです。

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経験上から見えたのパート看護師のメリットをお伝えします。

 

パート看護師で一番多いのは、
経験上では『子育て中のママさんNs』がダントツだと思います。

 

あとは、『健康上で常勤はちょっと自信のないのNs』等もいましたね。

 

ここでは、パート勤務について、私個人が見てきた経験から見える
メリットとデメリットを挙げてみたいと思います。

 

【メリット】

 

 

1.日勤(午前のみ・午後のみ・9~15時など)での勤務

 

2.子育て中のNsは、空き時間で働くことが出来る

 

3.勤務先によっては勤務時間が選べるので生活時間の調整がしやすい

 

4.パートの時給が高い(1800円前後が多い)

 

5.単発・短期のバイトなら日時や勤務地、勤務日数を選んでの勤務できる

 

6.ブランクがあっても働きやすい

 

7.大体の現場の雰囲気を感じながら仕事の勘を取り戻すのにも有効

 

8.家族の急病などで突然休むことがあっても大目に見てもらえる

 

9.休みがとりやすい

 

10.委員会活動や勉強会の参加はない(強制されない)

 

 

一言で表すと
【自分の都合に合わせた働き方が出来る】
ということですね。

パートタイマーならではのデメリットはこんな感じです。

次にデメリットですが…

 

【デメリット】
 

 

1.看護師の仕事としてやりがいを感じられない可能性がある

 

2.勤務日数の計算を間違えると扶養から外れてしまう恐れがある

 

3.勤務先によっては残業がある

 

4.ボーナスが出ない病院がほとんど、または出ても少額の場合が多い

 

5.スタッフが忙しそうに働いている中定時で帰る為、
 心苦しい思いをする可能性がある

 

 

 

一緒に働いていたパートさん看護師の人は、よくこう言っていました。

 

「みんな忙しそうだからもう少し○○をやっていきます」

 

こんな感じで先に帰ることの引け目?を感じて
結局はサービス残業をして帰る日がかなり多かったと思います。

 

パートを希望するのであれば、
上記で挙げたのメリットとデメリットを比べてみて、
「自分に合った働き方なのか?」
を考えたうえで決めることが望ましいと思います。

 

パートタイマーの魅力はたくさんありますが、
勤務先によっては業務の内容が違ったり、
時給が安かったすることもあるかもしれないので、

 

たくさんの求人を探して、比べてみるのが一番だと思います。

 

 

⇒7つの看護師転職サイトを独自に比較してみました。

 

 

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