「辞めたい気持ち」は行動に表れる!?こんな変化はありませんか?

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「辞めたい気持ち」が気づかない所で表れていませんか?

 

看護師として働いていくと…
色々な壁にぶつかったり抜け出せない迷路に入り込んでしまったり
一筋縄ではいかないのが看護師の世界だと思います。

 

ただ、幾つかの辛い事やキツイことがあったとしても、
嬉しい事や楽しいこと、やりがい等の方が勝っているうちは大丈夫です。

 

「大変だけど楽しい!」「まだ頑張れる!」
 
このように思っているうちはいいのですが、自分の知らない所で
ストレスがかかっているのも現実問題としてあると思います。

 

一生懸命やっているのに、受け取る側に問題があれば、

 

その一生懸命さは伝わらない。

的を獲た意見を言っているはずなのに、周りの多数が間違ったことを通せば

 

自分の正しい意見は消されてしまう。

 

そんな理不尽なことってありませんか?

 

例を挙げたらキリがありませんが、思うように行かないことが
結構ありますよね。

 

ストレスって始めは気付かないことが多いと思います。
ふとした時に「あれ?これがストレス?」って思い始めて、
気が付くとそのストレスは大きくなり、何らかの行動として
表れ始めてきます。

 

いわゆる【辞めたい病】の発症とでもいいましょうか?

 

⇒本当に辞めたい?看護師の本音に迫ります。

『辞めたい病』が発症!?自分を見つめ直してみませんか??

 

「辛い…」「上手く行かない…」「どうしたらいいのだろう…」

 

色んな思いが積み重なって、知らないうちにどんどんストレスが溜まり
『仕事を辞めたくなる』という部分に繋がっていくのだと思いますが、
その辞めたくなる前に現れる行動の変化というものがあります。

 

以下に”辞めたいと感じている時に表れやすい行動”
チェックリストとして載せます。

 

ため息の回数が多くなっている時にチェックしてみてください。

 

【”辞めたい病”チェックリスト】

 

 

1.いつの間にか出勤時間がギリギリになっている。

 

2.提出しなければならない書類が溜ってきている。

 

3.小さなミスを連続して起こしている

 

4.元気に挨拶が出来ない

 

5.カンファレンスや話し合いの場で意見を言わなくなった

 

6.愚痴や文句を言っているスタッフと話が合う

 

7.休み希望を多く入れるようになった

 

8.看護の質を気にしなくなってきた

 

9.いつも寝不足気味のような気がする

 

10.勉強会に参加しなくなった

 

自分を客観的に見て、当てはまるものが多い場合は
【辞めたい病】にかかっている可能性があるかもしれません。

 

その要因になっていることは何でしょうか?
何にストレスを感じていますか?

 

看護師として働いていて、上手く行かないな…と思うことって
いつの時代も、どこの職場にいても必ず出てくると思います。

 

ただ、今までの経験上でモノを言わせてもらえるとしたら、

 

『環境を変えれば解決することがある』

 

このことを頭の片隅に入れておいてほしいなと思います。

 

⇒「環境を変えたい」そんなあなたを応援してくれます。

 

 

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