医療事故が起こってしまう背景について具体的に考えてみました。

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どうして医療事故が起こってしまうのか?

 

絶対に起こしてはならない【医療事故】ですが、
少なからず起こっているのが現実と言えそうです。

 

なぜ医療事故が起こってしまうのか?考えてみたいと思います。

【医療行為者として考えた時】

 

未熟な医師が多い

 

責任感がない

 

注意深さが足りない

 

医療者の「人の命を預かっている」という認識の欠如

 

勉強不足

 

毎日同じような仕事をしているという慣れから気が緩む

 

 

【医療従事者間の連携を考えた時】

 

医療チームのコミュニケーション不足・勉強不足

 

【医療管理機関として考えた時】

 

医師免許が剥奪されるケースがほとんどない

 

ミスを犯しても医師会などに届け出る義務が課されてない

 

医療ミスを調査する人間がいなく、医師を処罰する体制ができていない

 

事前に事故、ミスを防ぐ為の防止策が徹底されていない

 

【病院内の環境を考えた時】

 

人員不足

 

連続勤務による疲れからくる判断ミス

 

病院内の医療過誤防止策の不備(医療安全委員会が機能していない)

 

以上のようなことが背景にあると
【医療事故】は起こりやすいと考えられます。

 

この中でも特に看護師に絞った見方をすると…

気の緩み・注意力不足・人員不足・コミュニケーション不足・

 

疲れからくる判断ミスetc…

 

 

これらが大きな要因だと思います。

 

 

⇒医療事故の背景と事故が起こってしまう理由って?

 

 

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