看護学生の実習が来ていました。指導Nsの本音を教えましょう。

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看護学生(3年生)の実習を担当していた指導Nsの本音とは?

 

私の職場には看護学校が付属していて、2年生と3年生が
実習に来ています。

 

そして、つい先月まで看護学生の3年生が実習に来ていました。

 

その看護実習の指導にあたっていた看護師がつぶやいていたことを
ここでこっそりお話しますね。

 

女の子が6人と男の子が1人の計7人が看護実習にきていました。

 

私が傍から見ているととても初々しくて、一生懸命な姿が
懐かしくもあり、自分の看護学生時代とかぶったりしていましたが、

 

実習指導Nsはそんな目でみていることはなく、冷静です。

 

つい先日、その指導担当Nsと夜勤が一緒だったのですが、
こんなことを言っていました。

 

『実習生ってなんていうか、そのまんまなんですね』
(この実習担当指導Nsは私より年下なので敬語です)

 

どういうこと?と思って訊いてみると…

 

 

『○○さん(実習生の担当した患者さんの名前)が、

 

【手術の不安はありませんよ】って彼女に言っていたんですけど、

 

その時の△△さん(実習生の名前)は、「○○さんは不安がないと

 

おっしゃっていました」って、それだけしか受け止めていないんです。

 

手術を控えて不安のない人っていないですよね!

 

その言葉のまま受け止めているなんて…なんていうかそのまんまですね』

 

こんな感じで不思議そうに言っていました。

 

確かに、私たち経験者なら『不安はありません』の奥に
隠された不安を表出できるように関わりを持っていきながら、
患者さんが持つ不安を具体的に挙げて不安が軽減できるよう
援助していくわけですが…

 

でも、そこまで求めるのはおかしなことですもんね。

 

その実習指導Nsもそこまで求めていたわけではありませんが、
実習生のレポートを眺めながら、素朴な感想を述べていましたね。

 

そのうえで、実習生って「思ったことの先をまだ考えられないから
私がしっかり指導しなきゃいけなかったんですかね?」って
ちょっぴり反省もしていましたよ。

 

看護実習生って、色んな事が初めてで、新鮮で、驚きで…
そんな現場を目の当たりにすると緊張の連続ですよね。

 

懐かしいな…看護実習…

 

そんな実習生達も、もう少し先に国家試験を控えているんですね。
頑張ってほしいものです!!

 

 

⇒看護師転職サイトはどこも大差ありませんでした。。。