看護学生が実習のやり直しに来ました。たった一人での看護実習って…

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看護学生が何らかの理由で実習をやり直しに来ていました。

年が明けて、「あら?学生さん?」と思ったら、
看護学生の1名が看護実習の補習?に来ていました。

 

その看護学生さんは気が優しすぎて?、患者さんと積極的な関わりが
出来なかったようで、評価の結果、補習になったようです。

 

レポートでも「○○と思っていましたが〜が出来ませんでした」と
いうような感じで書かれていたようです。

 

そんな看護学生さんですが、今回の補習実習では頑張っていました!

 

少し顔を赤らめながら、受け持ち患者さんに積極的に話しかけて、
受け持ち患者さんの不足しているADLの援助をしていました。

 

見るからに「私頑張っています!」オーラが前面に出ていて
微笑ましくなっちゃいました。

 

そして、いつものごとく自分の看護学生時代を思い出しましたね。

 

その看護学生さんは無事に1週間の補習を終えて、
高評価で看護実習を終了していました。

 

見ている側としてもホッとしましたね。

 

看護学生時代って本当に辛い時期が有ったりしますが、
自分の看護に対する軸がしっかりしていれば絶対に
乗り切れると思います。

 

これからも看護学生さんが実習にやってくると思いますが、
心から応援したいと思います。

 

 

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