看護学生が実習に来ています。学生の気持ちを思い出しました。

MENU

病院付属の看護学生さんが実習に来て学んでいます。

 

看護学校といえば実習がメインですよね。

 

私は医師会の2年生の時と、進学して3年生の時に実習がありました。

 

今きている看護学生さんは、2年生と3年生ですが、
昨日、自分の部屋持ちの患者さんの中の4人が看護学生さん2人の
受け持ちさんだったので、年ぶりに学生さんと関わりました

 

看護学生さんは、ADL全介助の人とほぼ自立の人の計2人を
1人で持つ形でした。

 

主に生活の援助に関して、私と一緒に実際に関わってきます。

 

1つ1つ「これは〜で○○だから〜なんだよ」とか、
「これはどうしてかわかる?」等と聞いて学生さんの理解度を
確認しながら処置やケアを一緒にこなしていきます。

 

他の看護学生さんはもちろんですが、
私が指導した看護学生さんも一生懸命に学ぼうという姿勢
伝わってきました。

 

いつも笑顔で、患者さんに丁寧な対応が出来ていて
今回の看護学生さんにも感心してしまいましたね。

 

看護学生さんとの関わりの中で、
看護に対しての気持ちを新たにさせてもらえました。

 

また、自分の患者さんに対する態度についても
考えてみるいい機会になりました。

 

心を思い出せた1日
心を忘れてはいけないなって感じた1日でもありました。

 

学生さんに感謝ですね
 
 
⇒新人看護師時代に立ちはだかる壁・・・いろいろあります。