独身看護師の悩みのひとつは“サービス残業”が多すぎる!こと

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経験年数が上がってくると残業は更に増えていきました。

 

独身時代はとにかく病院にいたような気がします。

 

経験が浅い頃は、自分の能力が足りないので、時間内に仕事が終わらないのは
仕方がないか…と思っていました。

 

それが、ある程度経験を積んで仕事もそれなりに出来るようになってきても
気がつけば残業・・・。

 

それはには以下のような理由があります。

 

経験が上がるとともに任される仕事も多くなったり、
後輩への指導役が回ってきます。

 

後輩が残っているうちは自分も現場に残って指導を続けます。

 

後輩が受け持っていた患者さんに関する検査や処置の最終確認をしたり、
そばで付き添って後輩が書いている記録の確認をしたり・・・

 

その時勤務していた病院は定時が17時でしたが、
22時になることが多々ありました。

 

しかし、残業代は出ませんでした。

 

いわゆる『サービス残業』というものですよね。

 

また、残業が増える理由は”上司の在り方”も
大きく関わっていると思います。

 

『独身=暇』『独身=時間がある』
『独身=断らない』『独身=お金が欲しい』

 

そんな考えを持っている上司がいた時には、
本当に残業が盛りだくさんでした。

 

例え残業代が出る職場であっても、度を超すと
かなりのストレスになってきます。

 

あなたの上司はそんな考えを持っていたりしませんか?

 

⇒ストレスが原因の1つ「燃え尽き症候群」に陥っていませんか?

 

 

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