勤務形態で夜勤の2交代制について私の経験上からまとめてみました。

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2交代制についてまとめてみました。

2交代は、1日24時間を2つに分けられています。

 

「日勤」と「夜勤」に分けられている勤務形態ですが、
2つに分けられているからといって
それぞれが12時間ずつというわけではありません。
(12時間ずつ区切られている病院もあるのかな…?)

 

「日勤」は朝8時半頃から夕方17時過ぎというのが
一般的でしょうか?

 

なので、「日勤」は大体8時間勤務になりますよね。

 

そして、「夜勤」ですが、夕方16時半ころから
次の日の朝9時過ぎまでという感じで
だいたい16時間勤務が多いのではないでしょうか?

 

私の前の職場は2交代制でした。

 

経験上の2交代制のメリットを3つ挙げてみたいと思います。

【私が思う2交代制のメリット】

 

 

1.疲労回復が早い

 

夜勤後は明けとなり、朝仕事が終われば自由の身です。

 

更に、次の日は【明け休み】になるので、丸一日自由の身でいられます。
なので、ゆっくり休めて疲れをとることが出来ると
いえるかもしれませんね。

 

 

2.連休が取りやすい

 

夜勤明け、明け休みは必ずついてくるので、
そのあとに休み希望を入れることで連休が取りやすくなります。

 

ということで、プライベートな時間を多く持てる為、
リフレッシュできる機会が多く持てるということにも繋がります。

 

 

3.手当が高い(給料に影響する)

 

夜勤手当の相場は8000〜12000円/回位のようです。
私は14000円/1回でした。

 

多い所では20000円も出る病院があるそうですね。

 

これが給料に影響することは言うまでもありませんよね。

 

世間一般での全体的な割合は、
以前で言うと2交代制よりも3交代制のほうが多かったようですが、

 

経営者にとって2交代制は人件費や経費削減の為に
有効的な勤務体系なようで、最近は

 

2交代制のシフトを組む病院が増えている
みたいです。

 

私の周りのスタッフは、3交代よりも2交代を好む看護師が多いです。

 

経験上の2交代制のデメリットを挙げてみましたが…

 

次に、私が経験してきた2交代制のデメリットを挙げてみたいと思います。

 

【私が思う2交代制のデメリット】

 

 

1.勤務時間が長い

 

16時間勤務なので本当に長いです。

 

食事介助が夕食と朝食の2回あるというところで
結構きつかったですね。

 

 

2.集中力に欠ける時間帯にミスを起こす可能性がある

 

白衣を着ている間は大体集中しているものですが、
さすがに朝方は集中力が欠けます。

 

特に朝食介助の時間が眠気がピークにやってくるので、
集中力を切らさないように余計に動くようにしていましたね。

 

 

3.精神的にも肉体的にもきつい

 

私は急性期の病棟に勤務していましたが、
夜間帯の救急搬送がそれなりに多く、
AMIやJCS300のISCの患者さんが来たとき等は大変でした。

 

急患対応 受け持ち20人以上という過酷な状況がうまれてしまうので、
そんな日が続いてしまうと過酷でしたね。

 

ノンストップ16時間勤務、ということも稀ではありませんでした。

 

 

 

私の経験上、急変や救急搬送がなければ2交代制の方がいいけれど、
そうでない場合はかなりキツイというところだと思います。

 

ただ、それも一概には言えないというところですね。

 

病院の規模にもよりますし、患者層によっても違いますよね。

 

自分のライフスタイルに合った勤務を見つけて、
出来るだけ精神的にも肉体的にも無理のかからない勤務体系を
選ぶのが一番だと思います。

 

ちなみに、私は3交代制が好きです。

 

 

⇒3交代制についてまとめてみました。

 

 

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勤務形態で夜勤の2交代制について私の経験上からまとめてみました。記事一覧

 

以前、私は2交代制の病院に勤務していました。400床以上のそれなりに大きな規模の病院で、循環器と脳外科の急性期病棟に配属されていたので、2〜3日に1人または2人ほど、深夜帯あたりで救急搬送されてくる患者さんがいて2交代制の夜勤は結構きつかったです。そんなキツイ状況でも何とかやってこれたのは【夜勤手当がいい】これに尽きます。私が勤務していた病院の夜勤手当は、1回14000円でした。月5〜8回ほど夜勤...